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顔料と染料の違いについて

顔料プリント

糸にインクを固着させるのが顔料プリント

顔料プリント

特 徴
● 風合いが硬い。
● インクが糸(布)に樹脂によって固着している。
● 生地の表面にインクがのっているため、インパクトのある仕上がりになる。
● 光沢のある生地にプリントすると、生地の光沢性は失われる。
● プリントした時点で、発色しているため、効率のよい生産が可能。

染料プリント(反応・分散・昇華)

糸に色を染めるのが染料プリント

染料プリント

特 徴
● インクが糸(布)に染まっている
● 生地にインクが染まっているため、顔料と比べくすんだ感のある仕上がりになる。(色目によります。)
● 光沢のある生地にプリントしても、光沢感は損なわれない。
● プリント後、蒸し、水洗といった発色工程が必要となる。

※反応染料:綿系の素材に用いられる染料
※分散染料:ポリエステル系の素材に用いられる染料
※昇華染料:主に、インクジェットによる昇華転写プリントに用いられる染料

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